リフォーム費用や相場

リフォームで予算を抑えて間取りを変える時のコツとは

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リフォーム、予算、間取り

 

 

一戸建てやマンションなど、リフォームで間取りを変える際、どのような点に気をつければいいのでしょうか。

間取りが変わると、部屋の雰囲気や日当り、風通し、動線、使い勝手がすべて変わります。

そのため、間取り変更に失敗してしまうと、その後の生活が不便になる恐れもあるので注意が必要です。

ここでは、大切な間取り変更を成功させるために、間取りを変える時のコツや注意点について紹介しています。

間取り変更に失敗しないようにするためにも、ぜひ参考にしてください。

 

 

1.固定概念を捨てる

 

「4人家族で子供が2人いるから、夫婦の寝室とそれぞれの子供部屋で4LDK」

「3人家族で将来家族構成が変わることはなさそうだから3LDK」

など、家族人数や子供の人数で「●LDK」と間取りを決めていませんか。

他にも、「リビングは横型の方が使いやすい」「子供部屋は別々の方がいい」など、勝手に「●●の方がいい」「▲▲でないといけない」と思い込んでいませんか。

自分たちのライフサイクルや生活リズム、家の使い方や将来設計など、家庭によって理想の間取りは1邸1邸異なります。

 

一般的に良いとされているものが、必ずしも合っているとは限りません。

 

せっかくリフォームするのであれば、「●●しないといけない」と固定概念に縛られた計画ではなく、自分たちの使いやすさや将来設計、現状の不満などから考えた間取りへと変更をしましょう。

理想の間取りは家庭によって違うため、周りの意見に惑わされすぎないことが大事です。

リフォーム後に住んでいくのは自分たちなので、自分たちの住みやすさを追求した間取りを実現しましょう。

 

1-1.壁を取り払うのも1つの方法

間取りを変える際に、「LDK」や「個室」をどうにか確保しようと考えると、部屋の広さや間取りに無理が生じて中途半端になることがよくあります。

これは、1部屋ずつの広さよりも、部屋数を重視するため当然のことと言えるでしょう。

せっかく、よかれと思ってリフォームで部屋数を増やしても

「狭く感じるので部屋数は少なくても広さ重視にしておけばよかった」

と後悔するケースが珍しくありません。

どうしても部屋数を増やしたい場合は仕方がありませんが、そうでない場合は壁を取り払って1つの広い部屋をつくるのもおすすめです。

間仕切りの壁を取り払うことで、大きなワンルームへと改造できます。

間仕切り壁を取ることで開放的な空間ができますし、どうしてもプライバシーを確保したい場合は可動式の間仕切りを使用したり、家具を使って仕切ることで対応可能です。

そのため、子供2人の子供部屋としても十分に使えます。

子供が走り回って遊ぶ時は大きなワンルームのままで、勉強する時は間を仕切るなど自由自在です。

この方法であれば、間仕切りを使って部屋数を増やすこともできますし、部屋を広く開放的に使うこともできます。

子供部屋だけでなく、寝室と子供部屋の間やLDKと隣接した部屋の間仕切り壁を除去するなどして、いろいろな間取り変更が可能です。

 

 

2.ダイニング・キッチンが狭くて暗い場合は窓際へ

 

たとえば、間取りの真ん中にダイニング・キッチンがあって、バルコニー側に部屋がある場合は、ダイニング・キッチンは狭いうえに暗くなりがちです。

日当りのよい南向きであっても、太陽の光がダイニング・キッチンまで入ってくることはほとんどありません。

家族が顔を合わせる場所が、狭くて薄暗いとあまりよい気分にはならないものです。

そんなときは、間取りの真ん中にあるダイニング・キッチンをバルコニー側の窓際へ移動させましょう。

そうすることで、明るく開放的なダイニング・キッチンとなり、家族も楽しく食事ができます。

また、元々、窓際にあった部屋も真ん中に移動させることにより、部屋に入るためにわざわざダイニング・キッチンを通らなくてよいため、使い勝手がよくなります。

「ダイニング・キッチンが間取りの真ん中にあるので狭い」など、困っている場合は窓際へ移動をさせて広さや明るさに関する不満を解消しましょう。

 

3.「増築」ではなく「減築」も1つの解決策

「家が狭いのでリフォームで広くしたい」

と考えた場合に、イメージするのが増築ではないでしょうか。しかし、リフォームで増築したからといって、必ずしも家が広くなるとは限りません。

なぜなら、「狭い」と感じるのは、部屋の広さではなく使い方など別の問題が原因の可能性もあるためです。

悪い部分を取り除くことで広さを感じられるようになるケースもあります。

 

たとえば、昔の家は「田の字」型の間取りがありますが、北向きの部屋に関しては日が当たらないため、ほとんど使われていなかったりします。

そのため、部屋数が十分でも、使わない部屋があることで「狭く」感じてしまうのです。

このようなときは、増築をしても本質的な原因の解消にはつながりませんし、余計なコストがかかってしまいます。

使っていない北側の部屋を有効活用できれば、広さを感じられるのです。

リフォームでは、北側の部屋を取り去る減築をして中庭にするなどすれば、開放的で広さを感じる空間をつくれます。

元々、荷物置きのようにして使っていた部屋であれば、なくして開放感を取り入れることで「狭く」感じないようになるのです。

もちろん、現状の部屋の様子やリフォーム予算にもよりますが、解決策は増築だけでなく減築にもあることを覚えおきましょう。

 

4.「階段を移動する」ことも間取り変更の方法

 

リフォーム、階段

 

階段で2階に上がるといきなり部屋があり、その部屋の中を通らないと次の部屋には行けない。実は、このような不便な間取りは少なくありません。

部屋を通り抜けする人は、毎回通るのが面倒ですし、その部屋の人を気遣う必要があります。

また、部屋を通り抜けされる方も、プライバシーがほとんどなく、勉強や作業に集中できませんし、友達と遊んでいるときも気が散ってしまうものです。

部屋というより完全に通り道ですので、非常に使い勝手が悪く不便な間取りといえます。

このような間取りの不満を解決する方法の1つに「階段の移動」があります。

「リフォームで階段を移動する」とは、あまり聞いたことがない人の方が多いかもしれませんが、間取り変更する際の有効な方法の1つです。

柱と梁の区画の中に、うまく新しい階段を設置するなど、家の構造によっては簡単に階段移動ができます。

このように、「2階の部屋が通り道になっていて困っている」という方は、階段移動のリフォーム工事も視野に入れて、内容を計画してみるといいでしょう。

 

5.室内ではなく外部に階段をつくる方法もある

 

理想の間取りを考えても

「階段が邪魔になるので間取り変更が制限される。。」

と、階段が邪魔になって、どうしても間取り変更が難しくなるケースがあります。

しかし、そのような場合は、階段のことは1度忘れて、まずは理想の間取りプランを立てるようにしましょう。そして、理想の間取りプランをもとに階段の位置を決めればいいのです。

ただし、階段を設置するには1階と2階にある程度のスペースが必要になります。

また、階段を設置しても「2階に上がったらすぐに部屋がある。。」など、使い勝手が悪くては意味がありません。

そんな場合におすすめなのが、室内ではなく外部での階段の増設です。

家の外側に階段を増設することで、家の中に階段スペースを設ける必要がなくなり、より部屋を広く利用できるようになります。

外部の階段であれば、室内のような制限も少なく、予算も室内につくるより割安です。階段の幅や勾配もゆったりと確保できます。

もちろん、外部に階段を増設できるだけの敷地が必要となりますが、室内には階段がないため理想の間取りを実現できます。

室内にある階段がどうしても邪魔な場合は、外部への増設も1つの解決策として考えてみるといいでしょう。

 

 

6.部屋数が多く広いワンルームに改造する場合

 

「部屋数が少ないからリフォームして部屋数を増やしたい」

「部屋の配置が悪いのでリフォームで変更したい」

など、部屋数の少なさや配置の悪さを改善するためにリフォームをすることがある一方で、部屋数が多すぎることを理由にリフォームするケースもあります。

部屋が多いことは便利なように思えますが、余っていたら逆に不便なものです。

特に、子供がある程度の年齢になり出ていった後は、子供部屋がそのまんま空いてしまいます。

空いている部屋も掃除などの維持管理が必要なため、家に残った人たちは大変です。

そんなときは、多すぎる部屋を取り壊して大きな部屋をつくるといいでしょう。

ただし、そのようなリフォーム工事で問題となるのが、柱の位置です。柱は家を支える大事なものなので、撤去や移動は基本的にはおこないません。

柱を撤去してしまうと、耐震性や耐久性に問題が生じる可能性があるためです。

そのため、柱を撤去したり移動するには、それなりの工夫と注意が必要になります。

柱の間隔が狭い場合は中の柱を撤去して、梁を大きいものへ入れ替えたり、合わせ梁により二重に補強をするのです。

当然、梁が重くなると、梁を支える柱への負担が大きくなるため、柱も補強します。

木造軸組の家であれば、このような方法で柱の撤去や移動が可能です。

ただし、屋根まで届いている通し柱や、梁のつなぎ部分を支えている効き柱を移動させる場合は気をつけなければなりません。できれば、通し柱や効き柱には手をつけないのが1番です。

ただ、どうしてもリフォーム工事の関係上、移動させる必要がある場合は、下から支えたり、新しい梁を添えたり、鉄骨の梁に取り替えるなどの補強が必要です。

広いワンルームへ改造する際は、柱の扱いに十分に注意しましょう。

 

 

7.賃貸マンションのリフォームは建具と収納家具がポイント

 

リフォーム、仕切り

 

「マンションだからリフォームしたくてもほとんどできない」

「間取りを変更したいけど壁を動かしたりするのは無理」

などの理由で、マンションリフォームを諦めていませんか。

分譲マンションではなく、賃貸マンションに住んでいると、住まいに不満があってもリフォームという選択肢を考えづらいのが現実です。

たしかに、賃貸マンションだと、構造や壁のリフォームはもちろん、内装を大幅に変更するリフォームも原状回復義務を考えると、簡単に手は出せません。

原状回復義務とは、マンションを退去する際に、借り手は、部屋を借りた時と同じ状態に戻す義務のことです。

大幅にリフォームしてしまうと、元に戻す際に多額の費用がかかってしまいます。

しかし、大掛かりなリフォーム工事をしなくても、工夫次第で、大抵の不満は解消できるものです。

まずは、現在住んでいる賃貸マンションの不満な点を、以下のように家族で挙げていきましょう。

  • 部屋全体が狭い
  • 部屋数は十分だが間取りが悪く動線が悪い
  • キッチンや浴室、トイレなどの設備が古い
  • 収納スペースが狭くて物が溢れる

 

マンションは一戸建てに比べると、部屋全体の面積は小さいことがほとんどです。そのため、狭いと感じることはあります。

また、天井も低く、大きな家具なども置いていたら、実際のスペース以上に狭さを感じることもあるでしょう。

また、南に面した部屋の数も限られるため、すべての部屋の日当りがよいわけではありません。

仮に、南に面しているのがリビング・ダイニング・キッチンだとすれば、食事中は明るい空間で過ごせます。

しかし、各部屋は日当りがよくない可能性があるため、薄暗い環境の中で過ごさなくてはなりません。

寝室や子供部屋が南に面している場合は、リビング・ダイニング・キッチンに十分な日当りが確保できなくなります。

日当りだけでなく、収納スペースや動線など、他にもいろいろな不満があります。

これらの不満を解消するポイントとなるのが、収納家具と建具です。

必要のない建具を取り払って、広めの部屋をつくれば狭さを解消できます。

必要なときに収納家具で仕切りをつくれば、広めの部屋を2つに分けることも可能です。

賃貸なので、壁などは取り壊せませんが、建具であれば簡単に取りはずしができ、広い部屋をつくって収納スペース等も確保できます。

ここで紹介したように、間取り変更の際は、いくつかのポイントと注意点があります。

間取り変更のリフォームは、その後の生活に大きな影響を与えるため、しっかりとリフォームプランを練ったうえで実行しましょう。

 

 

私の体験談

私が営業で携わったリフォームの中で、二世帯住宅にするために階段をそれぞれの階ごとに設置したことがありました。2階と3階の部分が息子さん世帯の住宅でしたので、ご両親世帯と入り口が別になるように、直接2階に入れるように新しく階段を設置したのです。

特にご両親世帯と息子さん世帯の仲が悪かったわけではないのですが、やはり不便さ・不自由さ、プライバシーの関係の問題でそれぞれの入り口を設置した方が良いということになり、外部に新しく階段を設置したのです。

その結果顔を合わせる機会は減りましたが、その分、きちんとプライバシーが確保さできるようになり、お互いを尊重できるようになったそうです。お嫁さんも不満を感じることが減ったという話でした。階段の設置に関しては、どうしてもある程度の高さが必要になるので小さなお子さんがいる場合は、十分に気をつけなければいけない時もあります。

コストだけではなく、まずは安全性を重視して皆さんが笑って過ごせる住宅作りを提案したいと思っております。

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